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Zoomを使ったオンラインスクールを開くまでにやるべきこと

 2019/10/13 その他
この記事は約 5 分で読めます。
配信場所

今回のテーマはタイトルにもあります通りオンラインスクールの開き方です。

こちらの記事「Zoomでオンラインスクール始めませんか?」で様々な種類のオンラインスクールがあって、Zoomを使えば簡単に開けますよと書きましたが、実際に開くにはどうすればいいのでしょうか?

当記事ではオーソドックスなオンラインスクールの開き方を解説していきます。

講座に使う道具などはみなさん違うと思いますので、各々で用意してくださいね。

オンラインスクール開校までに決めなければならない事大きく5つです。

  • 配信する場所を決める
  • Zoomの配信環境を整える
  • お金のやりとりの手段を決める
  • 集客方法を決める
  • 配信方法にあった講義内容を決める

それではそれぞれを見ていきましょう。

Zoomを配信する場所を決める

配信場所

Zoomを使ってスクールを行う場合、会場を借りる必要がありません。

これだけで月間数万円はいらないのですから、こんな嬉しいことはありませんね。

でも、YouTuberがマンションの一室などから配信するのと同じでZoomのオンラインスクールにも配信する場所は必要です。

これはもちろんご自身の部屋からでも構いません。

ですが、見苦しくないように背景にクロマキーを使ってZoomの仮想背景を設定したり、本棚など雰囲気がでる場所を選ぶようにしたいですね。

Zoomの配信環境を整える

配信環境

Zoomでの配信に必要なものは、先日公開した「Zoomとパソコンの性能」の記事でも書きましたが改めて書きますとこちら。

  • スペック上問題ないレベルのパソコン
  • パソコンに付いていなければウェブカメラ
  • ヘッドセット(パソコンに付いていたとしても用意した方がいいです)
  • 安定したインターネット環境(上りの速度が遅すぎるものはNG)

以上です。

詳細は上のリンクからみてくださいね。

お金のやりとりの手段を決める

お金のやりとり

これは実際に収益になってからでもいいかーなんて後回しになりがちですが、重要な事なので早めにやっておきましょう。

ラッキーなタイミングで収益が発生するとなった時に準備ができていなくて話が流れてしまったり、適当にやってしまうとお客様からの信用もガタ落ちしてしまいますので、きっちりやっていきたいですね。

そういえばこんな内容のCMありましたね。

「じゃあいいですぅー」にならないようにしましょう。

まずは、どうやってお金をいただくかです。

最低限銀行口座は準備する必要があります。

銀行を選ぶ際はネット対応しているプランにするようにしましょう。

入金があった際にメールが届くのでいちいち銀行に行って口座を確認する必要がありませんよ。

また、個人の方でもできれば事業専用口座を用意してください。

他の支払いなどと混ぜてしまうと確定申告の時に大変めんどくさい思いをすることになります。

そして、もう一つの支払い方法はカード決済です。

カード決済が使えたら便利ではありますが、いきなり導入するにはちょっとハードルが高いですね。

そういう時のペイパルです。

ペイパルはアカウント(無料です)さえ持っていれば、カード決済の代行をペイパルが行ってくれます。

決済の際に手数料はもちろんかかりますが、安価ですし、それに見合うだけの使い勝手の良さがありますので、念のために作っておいてはいかがでしょうか?

ペイパルを使ったお客様への請求方法はいたって簡単。

ペイパルの画面にログインしたら請求の項目でメールアドレスと金額を入力して送信するだけです。

ね?簡単でしょ?

この二つの支払い方法をおさえておけば大抵の事には対応できますよ。

集客方法を決める

集客方法は大きく分けると無料と有料の方法があります。

無料の方法と聞くと魅力しか感じません。

でも無料の集客はその分、時間と労力がかかります。

それとは対照的に有料の集客は、お金がかかる代わりに時間と労力を肩代わりしてくれるのです。

無料の集客方法にはSNSやブログ、HPなどがありますね。

代わりに有料の集客方法はチラシやウェブなどの広告と呼ばれるものです。

始めたてはお金もありませんので無料の手段でなんとかしたくなりますが、そこは我慢して有料の手段を用いて集客するようにしましょう

最初から無料の手段のみを用いて集客をした場合、ほとんどのケースにおいて満足いく集客結果にはなりません。

その結果、改めて有料の手段をとることになるため、スタートがより遅れてしまいます。

始めたてこそ有料の手段を用い、その間に無料の媒体の認知度も上げていくのです。

配信方法にあった講義内容を決める

Zoomでの配信に適した講座の場合、そのまま会場で行うようにやれば問題ありません。

ですが、Zoomはオンライン配信になります。

場合によっては見えにくいなどが発生することがあります。

実際の配信までにZoomの録画機能を使って、通しで録画して見直してください

そして録画内容をチェックしながら講義内容のカスタマイズを行うようにしましょう。

オンライン配信は見せ方も重要です。

こういう角度で撮ればみやすい、部屋を明るくした方がいいなど工夫をしながら講義内容を決めていきたいですね。

まとめ

実際に配信する際の配信法はこちらのZoomの使い方の記事等を参考にしてください。

今回の記事で紹介したものを最低限決めておけば、実際にオンラインスクールを開く際に決めるの忘れてた!!

なんて事も減るかと思います。

あとは実際にやってみて、こうした方がよりよくなるなと感じた事を内容に反映させていきましょう。

一番の近道は参加者の声です。

最初のうちは特に、アンケートを取るようにしましょうね。

より良い講義に完成はありません。

その時の環境にあった講義内容にするための努力をコツコツ続けていってくださいね。

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